大塚商会 IPv6を利用してインターネットVPNを効率化専任管理者不要のIPv6VPNの構築・運用管理サービスを提供

IPv6を利用してインターネットVPNを効率化専任管理者不要のIPv6VPNの構築・運用管理サービスを提供 平成24年1月26日 第2405号ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、ルータの運用監視サービス「FMS」の新サービス『FMS/YAMAHA IPv6VPNサービス』を平成24年2月1日より開始します。IPv6を利用してインターネットVPNの構築・運用管理を行い、VPN通信の最適化と通信経路のバックアップ的な運用が可能です。24時間365日の稼働監視に加え、必要に応じて当社が遠隔操作で設定変更なども行います。ルータ機器の手配、細かい設定や動作状況の確認などをすべてアウトソーシングすることで、専任の管理者がいない企業でも安心してご利用いただけます。多くの企業で、拠点間の通信を低コストで行うインターネットVPNが使われています。しかし年々増大する通信量による通信速度の低下が課題になってきています。『FMS/YAMAHA IPv6VPNサービス』では、インターネットVPNの構築にIPv6 IPoE方式を利用します。これによりインターネット網を経由しないでフレッツ網(NGN)内でダイレクトに通信することができ、インターネット網を経由するIPv4に比べて効率的な通信による通信速度の高速化を図れます。一方で、IPv6 IPoE方式は、VPN機器に割り当てられたIPv6アドレスが運用中に変更になる事があり、その場合、VPN機器の設定変更が必要となります。そこでアドレス変更が発生したときには、当社監視センターで検知しリモートで機器の設定変更を行います。また変更設定が終了するまでは、冗長機能により通信を継続します。FMS/YAMAHA IPv6VPNサービスの特徴サービス概要価格(税別)タイプ月間料金FMS/YAMAHA RTX1200

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