有機EL 高分子発光材料 特許総合力ランキング上位2社は住友化学グループ、直近5年間ではコニカミノルタHDが躍進

経営分析、特許分析のパテント・リザルトは、大型有機ELディスプレイの発光材料として期待される高分子発光材料技術に注目し、参入企業の競争力に関する調査を行いました。
1993年から2011年11月末までに日本の特許庁で公開された関連特許2,855件を対象に、個別特許スコアリング指標「パテントスコア」による評価を、現在、2006年末の2つの時点で実施し、各時点での特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計しました。

集計の結果、1位 住友化学、次いで2位 CAMBRIDGE DISPLAY TECHNOLOGY、3位 MERCK PATENTとなり、上位1, 2位を住友化学グループが占めるという結果となりました。

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