日本航空 世界最高のショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンがJALのお客さまのためにオリジナルショコラをプロデュース
2012-01-20
(共同リリース) 2012年1月20日日本航空株式会社株式会社JEAN-PAUL HVIN JAPON 上空12,000mで出会う、名ショコラティエの世界 ~ 2月14日より、JAL国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラスで提供開始~ ジャン=ポール・エヴァン(フランスパリ ショコラティエ:ジャン=ポール・エヴァン)は、JALのお客さまのために特別にプロデュースしたオリジナルショコラを、日本航空(東京都品川区 社長:大西 賢 以下、JAL)の国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラスにて2月14日から提供します。 機内でほっと一息つくときに、芳醇なショコラでリラックスし、最高の時間を過ごしていただきたい。そんなJALの想いを世界的に有名なショコラティエであるジャン=ポール・エヴァンが叶えました。このショコラ企画は、機内で大好評のコーヒー“JAL CAFE LINES”のプロデューサーである川島良彰氏(コーヒーハンター)の協力を得ながら、ジャン=ポール・エヴァンとJALが吟味に吟味を重ね実現に至りました。 このショコラづくりにあたって、エヴァンがテーマとしたのが「繊細さ」。日本人の繊細な味覚に訴える最高のショコラを創り出すために、エヴァンが本国パリから南米ベネズエラまで自ら足を運び、ショコラの原料である「カカオ探し」を行いました。世界中の様々な種類のカカオを熟知し、本国パリでは“ショコラの金細工師”と称されるエヴァンが、日本の繊細さをイメージしJALショコラにその思いを託すため、最適なカカオを選定・配合のうえ、試作を1ヶ月間繰り返し、ファーストクラスとエグゼクティブクラス向けの計4つのオリジナルフレーバーを完成させました。エグゼクティブクラス向けには、ほかにエヴァンが厳選した5種類のフレーバーのショコラをアソートしています。 さらに、パッケージも、エヴァンが日本文化に対する敬愛を表現したオリジナルデザインとしました。エヴァンのパッケージの基本スタイルである、エレガント・クラシック・洗練を踏襲しながら、シンプルで素材の持つ美点を引き立てるよう仕上げられています。 ショコラティエの頂点に立つ、エヴァンの比類なき情熱が生み出す、甘美なひと時をお楽しみください。 *詳細はこちらをご覧下さい。
20120120.pdf(http://press.jal.co.jp/ja/bw_uploads/20120120.pdf)